ご契約から賃貸経営の流れと手続き

02着工~お引渡しまでの流れと手続き

※重要:賃貸住宅の建替えなどで、すでに事業を開始している方が青色申告に変更する場合は、「青色申告しようとする年の3月15日まで」に税務署に届出をする必要があります。新規で事業を開始する方、その他の注意事項はこちらをご覧ください。

  • 1

    解体お打合わせ・解体工事開始

    解体工事の範囲を現地で確認していただきます。また、近隣の方々に対して、工事担当者と一緒に解体工事開始のあいさつをしていただきます。

  • 2

    建物本体工事開始(地縄張り)

    敷地の境界、建物の配置、地盤面の高さ、給排水・ガスの配管やメーター位置を現地で確認していただきます。また、ご希望により、地鎮祭の手配を弊社にてお手伝いします。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

  • 3

    入居者募集開始

    工事と並行して入居者募集を開始します。旭化成不動産レジテンスで一括借上げシステムを採用していただいている場合には、オーナー様自ら入居者募集を手配する必要はありません。旭化成不動産レジデンスが募集活動を行い、早期に満室になることを目指します。

  • 4

    お引渡し前検査

    お引渡し前に完成した建物をお客様にお立ち会いいただき検査します。また入居者募集業者をお客様が手配されている場合は、確定した入居可能日を入居者募集業者へ連絡してください。

  • 5

    火災保険、地震保険料お支払い

  • 6

    竣工・お引渡し

    細部までご確認の上、検査に合格した建物をお客様にお引渡しします。いよいよオーナーライフの始まりです!
    なお、登記が必要となりますが、土地家屋調査士・司法書士は弊社でもご紹介いたします。
    建物のお引渡し後から、オーナーズクラブ「ヘーベルメゾン友の会」より会報『悠々』(3カ月に1回発行)が送付されます。最新の賃貸市場や、税制改正、確定申告など賃貸経営に役立つタイムリーな情報提供をしてまいります。

  • 7

    入居開始

    入居者の審査があり、賃貸借契約を結んだ後、入居開始となります。旭化成不動産レジデンスの30年一括借上げシステムを採用していただきますと、募集・管理業務はすべてお任せいただくことができます。