ハンドルネーム:ちばいばらぎイベントスタッフ3号 様
お住まいの都道府県:千葉県
築年数:0
家族構成:



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9月26日に「千葉散歩!文学にふれる市川の町歩き!」のイベントを開催いたしました。
当日は曇りがちの天気でしたが、16組のお客様にご参加いただきました。

JR市川駅に集合していただき、まず最初に向かったのは駅からすぐ近くに位置する市川公民館です。
市川公民館の1階の壁には、昔の市川市全体の地図が飾ってあります。
これから通る道は、道の周りが川だったとのこと。市川市は、昔はほとんど川だったのだなと思いました。

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市川公民館からでると大門通りを通って、手児奈礼拝堂まで一本道です。

大門通りに建っている民家の壁には、市川に住んでいらっしゃる書家の方が書いた万葉集の和歌がたくさん飾ってありました。
ガイドさんによれば、お家の建て替えで昔に比べると数が少なくなってきているとのことでした。

写真は手児奈礼拝堂の入り口です。
手児奈とは、万葉集に歌われた美女で、多くの男性に慕われつつもだれにも寄り添うことなく、
真間(市川の地名です)の入江に身を投げたと伝えられる伝説のヒロインです。
万葉集には、伝説の美少女の真間の手児奈を読んだ歌があり、その手児奈の説明が書かれている
案内板をガイドさんの説明で皆様真剣に聞いていらっしゃました。

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こちらは弘法寺です。
すごく急な階段です。お怪我をしても大変なので皆様は左手側の坂道をのぼっていただきました。
写真ではわかりにくいですが、左手側の階段で、いつも一つだけ濡れているといわれている「涙石」があります。現在は水脈がかわってしまったので、濡れなくなってしまったとのことです。


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こちらは、文学の道です。
市川にゆかりのある、作家・詩人・脚本家・俳人・歌人についての案内版がたくさん立っていました。
ガイドさんが説明してくださるものだけになりましたが、皆様立ち止まって興味深く説明を読んでいらしゃいました。

最後は、へとへとになりながら昼食会場の「栃木や」さんに到着しました。門構えは料亭のたたずまいです。大広間でお昼のお弁当をいただきました。雰囲気もよく、楽しく昼食をとらせていただきました。

ご参加いただきました皆様お疲れ様でした。またご参加お待ちしております。