ハンドルネーム:ちばいばらぎイベントスタッフ3号 様
お住まいの都道府県:千葉県
築年数:0
家族構成:



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9月22日に成東にある、「成東・東金食虫直物群落」で草木ウォッチングをしました。
現地までは、駅から徒歩で25分ほどありました。天気は、曇りで小雨がちでしたが、涼しく草木ウォッチングができました。

始めに、管理センターの中にある写真で予習?をしてから実物の草木を見てまわりました。
こちらの群落は、見学者によって植物があらされないように木の板を通って植物を観察するようになっています。

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こちらの写真は、ナガバノイシモチソウというモウセンゴケの一種です。
写真の真ん中あたりの地べたに咲いています。
湿地に生える1年草の食虫植物です。
葉に緑色の腺毛があり、腺毛の先端から粘液を出して付着した虫を腺毛で捕らえ、消火酵素を出して消火するとのことです。
花も咲くそうです。花があるから虫がよってくるんですね。

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こちらは、オトギリソウです。
名前の由来は、この草を原料にした秘薬の秘密をもらした弟を兄が切り殺したという伝説によるものだそうです。
赤い花が、殺した際の血だとしてこのような名前がついたそうです。
名前の由来は怖いですが、かわいらしい草でした。

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食虫植物群落なのですが、オミナエシがたくさん咲いていました。
写真の後ろに見える黄色の花がオミナエシです。
オミナエシは、秋の七草の一つで茎は直立して、高さ0.6~1.5メートルになります。
先端には、黄色い小さい花が多数群がって咲きます。

先生もこんなにたくさんのオミナエシが見られるのは珍しいとおっしゃってました。花は8月から10月まで見ごろとのことです。

食虫植物は、地面間際にあったのでなかなか見つけにくかったですが、オミナエシがたくさん咲いていたのでまた違った草木ウォッチングができました。
曇りぞらで小雨がぱらつく中、おこしいただいた皆様お疲れ様でした。
またご参加お待ちしております。