10/25 歴史のプロムナード『野火止用水』の水辺を歩く

ハンドルネーム:埼玉北関東オーナーズ倶楽部事務局 様
お住まいの都道府県:埼玉県
築年数:0
家族構成:



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10/25の午後、新座の野火止用水の水辺を草木ウォッチングしてきました。

この写真の木は“ケヤキ”です。
通常は上部が広がったホウキ状ですが、こちらは枝が開かない直立性の“ケヤキ”で、「むさしの一号」といわれています。
場所を取らないので街路樹などによく使われています。

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この写真の木は“エゴノキ”です。
5~6月には白色の花が垂れ下がって咲くことから「森のシャンデリア」と呼ばれています。
果皮にはエゴサポニンという有毒物質が含まれており、これは洗濯や小魚とりに使われたそうです。
小日向先生が、ペットボトルに果皮と水を入れたものを振って見せてくださり、ぶくぶくと泡立っていました。

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平林寺裏の畑では、ニンジンやサトイモ、サツマイモが育てられていて、真ん中には立派な“柿の木”が太陽の光を思いっきり浴びていました。
広がる空の青、草木の緑、柿のオレンジのコントラストが綺麗で、ポカポカ陽気の秋晴れがとても心地よかったです。

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野火止用水沿いは遊歩道が整備され、歩きやすく、武蔵野の風情を楽しむことができました。
歴史や草木について学べ、参加された皆様の会話がはずむ草木ウォッチングは、スタッフの私たちもとても喜ばしく思います。
今後もお気軽に多くのヘーベリアン様にご参加いただけたら嬉しいです!