6月26日開催 大賀ハスを鑑賞しましょうin千葉公園

ハンドルネーム:ちばいばらぎイベントスタッフ 3号 様
お住まいの都道府県:千葉県
築年数:0
家族構成:



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6月26日に千葉公園で樹木ウォッチングを開催しました。
天気はとても良かったのですが、とても暑い中での樹木ウォッチングでした。
写真は千葉公園の入り口です。モノレールの駅をおりとすぐ公園があります。
公園の案内図をみながら、公園の大きさや場所の確認をしています。
大きな木がたくさんあり、日陰があったので、少しだけですが暑さがやわらぎました。









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梅雨の合間の開催だったので、アジサイが咲いていました。このアジサイは、日本原産のアジサイのようです。海外のアジサイはこのように丸く手まりのようにはならず、連なって咲くとのことでした。
千葉公園は、青いアジサイばかりだったので、酸性の土のようです。
赤いアジサイは見かけませんでした。
アジサイを見ると、雨と湿気を思いだしてしまいます。丸い形がかわいらしいです。

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この公園の見どころの大賀ハスです。大賀ハスの名前の由来は、大賀一郎博士からきています。
千葉市北西部にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)から蓮の実を3粒発掘して大賀博士が育てたのでこの名前がついたそうです。2000年前から存在していたそうです。1993年千葉市が政令指定都市になったことなどを記念して、「市の花」に制定されています。
この日もたくさんのハスの花が咲いていました。こんなにたくさんハスが咲いているところを見るのは初めてで、緑とところどころのピンクの花がとてもきれいでした。


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写真は、ハスの果托です。ハスの花が散ってしまうとこのような形になります。
丸いぽこぽこしたものがみえます。
ハスは、4日で花が咲き、花びらが散ってしまい、写真のようになってしまうとのことでした。
ハスは、香りもありました。香りは花弁よりも雄しべの花粉から放出されているとのことでした。

ハスをみる機会があまりなかったので、とても勉強になりました。

暑い中ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。
また、ご参加お待ちしております。