6/9 東京藝術大学卒のオーボエアンサンブル「上野チャルメーラ」

ハンドルネーム:埼玉北関東オーナーズ倶楽部事務局 様
お住まいの都道府県:埼玉県
築年数:0
家族構成:



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ミニコンサートシリーズも、今回で第4弾。
オーボエアンサンブル「上野チャルメーラ」による四重奏が6月9日、大宮で開催されました。
今回も100名を超えるお申し込みをいただき、皆様に楽しんでいただこうとイスをレンタルし、ラムちゃんのマスコット人形とともに、ヘーベリアン様をお迎えしました。
「上野チャルメーラ」は、もともと藝大在学中に東日本大震災のチャリティコンサートをひらくために活動を始めたグループだそうです。

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第一部は、クラシック音楽中心のプログラム。
途中の楽器紹介では、オーボエダモーレで奏される「ラヴェル・ボレロ」の主題や、コールアングレと言えばこの曲、「ドヴォルザーク・新世界より」の第2楽章(日本では遠き山に日は落ちて・・・で有名)などを吹いていただきました。
普通はコンサートホールのステージ上で100人近いオーケストラの中から聞こえてくるメロディが、目の前で(本物の日本フィルハーモニーのコールアングレ吹きによって)奏でられるのですよ、贅沢なことに・・・!

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第二部は、クラシックからはなれ、皆様おなじみの音楽。
日本のメロディのコーナーでは、1番オーボエを吹いていただいた金光さん(金光さんはアカペラグループ「カメレ音楽隊」のメンバーで昨年、香港で開催されたアジア・アカペラ・コンテストに日本代表で出場し、第3位と特別賞を受賞・・・というオーボエ吹きと別の顔を持つ女なのです)の歌と一緒に、ヘーベリアン様も“夏の思い出”と“故郷”を合唱して下さいました。
プログラム最後のチャイコフスキーにつづき、アンコールのディズニーと最後の最後、“上を向いて歩こう”の皆様の合唱で、「上野チャルメーラ」は終演となりました。
写真は、恒例の出演者によるヘーベリアン様のお見送りの様子です。

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「上野チャルメーラ」のメンバー紹介。
皆さん、上野の芸術学校(東京藝術大学)の卒業生です。
左から・・・第1オーボエ、東京生まれの茨城育ち 金光 美重さん。
第2オーボエ、山口県出身 藤本 茉奈美さん。
オーボエダモーレ、岩手県花巻市出身 戸田 智子さん(戸田さんだけ、他の3人よりちょっとだけお姉さんなのだそうです・・・内緒ですね!)
コールアングレ、埼玉県出身 佐竹 真登さん。
右に向かって楽器がだんだん大きくなるのがわかりますよね。
「ヘーベリアンって、素晴らしいですね!とっても楽しく気持ち良く吹けました」と喜んでいました。
「是非、また別の仲間と吹きに来たいです!!」とうれしいお言葉をいただき、お別れしました。
きっと、必ず、またお呼びします。