9/1 東京藝術大学卒のクラリネット四重奏「アンサンブル エスカルゴ」

ハンドルネーム:埼玉北関東オーナーズ倶楽部事務局 様
お住まいの都道府県:埼玉県
築年数:0
家族構成:



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埼玉北関東オーナーズ倶楽部の名物イベントとなりました、ミニコンサートシリーズも今回が5回目。
大宮を会場とし18時から開催されました。
今回はクラリネット四重奏「アンサンブル エスカルゴ」の登場です。
当日は不安定な気象状況で開演直前にゲリラ豪雨に襲われてしまい、びしょびしょになりながらも、100名を超えるヘーベリアン様が集まって下さいました。
(ご来場いただいた皆様に、出演者、事務局一同、心より御礼申し上げます)

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「アンサンブル エスカルゴ」の皆さんは、東京藝術大学・大学院を修了後、今はそれぞれにご活躍の4人ですが、もともとは藝大在学中にCDのレコーディングのために結成されたアンサンブルグループなのだそうです。
当日は、吹奏楽などでよく見る一般的なクラリネット(B管)、短かくて高音の出るEs管、ちょっと低くて渋い音色のA管、お腹に響く低音のバスクラリネット、という4種類の楽器を(持ち替えながら)吹いていただきました。

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皆様お馴染みの名曲をクラリネット4本に編曲したものから、クラリネット4本のためのオリジナル曲まで、様々な曲が奏され、クラリネットの暖かい響き、幅広い表現力(とにかくすごいテクニック!!)にヘーベリアンの皆様うっとり、そしてびっくり。聴き入っていらっしゃいました。
クラリネットについての解説や、4種の楽器紹介(「4種類のクラリネットを同じ指使いで一斉に吹いたら・・・」のコーナーなんかもありました)なども含め、クラリネットという楽器の奥深さを感じつつのあっという間の2時間。
盛大なアンコールの拍手に答えて、ドビュッシーの小組曲から2曲が演奏され、「アンサンブル エスカルゴ」のミニコンサートは幕を閉じました。

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最後になりましたが、エスカルゴのメンバー紹介。左から・・・
第1クラリネットの須東 裕基さん。今回のミニコンサートは須東さんの超絶技巧のオンパレード。今日の音符の多さといったら・・・。
2番目は後藤 榛花(はるか)さん。この日のために人生初のアレンジ(編曲)に挑戦。躍動感溢れるハンガリーの香りいっぱいの素敵なJ.シュトラウスⅡのチャルダッシュでした(ありがとうございました)。
3番目は西澤 いずみさん。Es管、B管、A管、3本のクラリネットを持ち替えながらのMC担当。何と生まれた時からお住まいはヘーベルハウス。生粋のヘーベリアン様なのでした。
最後は福島 広之さん。バスクラリネットの低い、深い、落ちついた音色と、その音色以上に落ちついた風格のあるお姿。他の3人と同世代とは思えない圧倒的存在感でした。

次回は12月のクリスマスコンサート。
またまた、たくさんのご来場お待ちしています。