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火災保険:家財保険も忘れずに!

ヘーベリアンの皆様がご加入中の生命保険、医療保険を中心に、火災保険、少額短期保険など各種保険を第三者の立場で診断し、アドバイスをいたします。

火災保険 -火災やその他の災害への備えについて-

家財保険も忘れずに!

家財の補償に関して、「火災保険に加入しているから大丈夫」とお考えではありませんか?
火災保険では保険の対象を「建物のみ」「家財のみ」「建物と家財」の3種類から選択することになり、保険の対象が「建物のみ」の場合は家財は補償されません。

以下の家財保険のチェックポイントをご参考に、家財保険の加入の有無及び保険金額をご確認ください。
また現在未加入の方は、是非ご検討ください。

1.対象となる家財

家財保険の対象となる「家財」は「家具、家電品、日用品、衣類、食器類」等引越しのときに運べるものほぼ全てを指します。
通貨や預金通帳、宝石・貴金属類なども補償の対象となっています(ただし、通常補償限度額が設定されていますので注意が必要です)。

2.保険金と保険金額

家財保険でかける保険金額は、大人一人あたり300万円~400万円、子供一人あたり150万円~200万円がひとつの目安です。
最近は家財保険も新価(再取得価額)基準型が主流になっていますので、万一被害に遭われた場合でも同程度の価値・性能のものを再度取得するのに必要な金額が、保険金額を限度に保険金として支払われます。
これは、従来の時価(再取得価額から使用による消耗分を控除した金額)型の支払いをするタイプの保険とは異なります。

損害保険金のお支払イメージ

家財保険・家財地震保険等家財全般についてのお問い合わせはこちらから家財保険単独での保険をご検討の方はこちら 「いま・あんしん家財」(家財総合保険)

【引受保険会社】東京海上日動火災保険株式会社

2019年10月作成 19-T03801