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引越しQ&A

新生活スタートへの快適マニュアル 新築・建替えには、引越しをはじめ、さまざまな準備や手続き、保険の加入など、やるべきことがたくさんあります。初めてのことも多く、不安やストレスの原因にもなりかねません。そこで、ご契約からご入居までのさまざまなことについて"新築サポート"としてまとめました。旭化成ホームズは、スムーズな新生活のスタートを応援します。

引越しQ&A

荷物の整理

梱包したダンボールには何を書けば良いのでしょう。

①中身(所有者の名前)
②行き先の部屋
③すぐに使用するかどうか

行先の部屋はダンボールの狭いほうの側面に記入しておくと、
積み重ねた時に見やすくなります。

ダンボールに入らないものはどうすればいいのでしょう。

大型家電などは引越し業者が当日梱包します。ハンガーに掛けてある衣類は当日ハンガーボックスに掛け直して運搬します。
判断できないもの、ご心配なものは予め見積時に引越し業者へご相談ください。

荷物が多く、整理するにも梱包済みの物を置いておくスペースが
確保できないのですが・・・

荷物をダンボールに詰めていく作業にも、ある程度のスペースが必要となります。
まずは処分する物を先に捨ててしまいスペースを確保しましょう。
可能なら一部屋を荷物置き場にして、普段使わない季節物の服などから荷造りを始め、部屋の奥から順次積み上げていきましょう。
それでも難しい場合は、当日梱包しながら並行してトラックにどんどん積んでいくような工程が可能かどうか、引越し業者に相談してみましょう。

パソコンを運搬するにあたって、事前にしておくべきことはありますか?

万一に備えて、予めデータのバックアップをとっておくとよいでしょう。

冷蔵庫やエアコンなどの家電製品はいつまで使用できますか?

引越しの移動が1時間以上かかる場合は、冷蔵庫は前日の晩までに空にしておき、コンセントを抜いておきます。引越し先が近隣の場合は当日まで使用可能ですが、中身は空にしておきましょう。また、製氷皿の氷を空にすることも忘れないでください。
引越し先に設置後は、半日以上置いてから電源プラグをコンセントに差し込んでください。
エアコンの工事は引越しの2~3日前までに電気店に依頼するか、引越し業者へ依頼する場合は工事日程を必ず確認しておきましょう。

不要品の処理

家財を処分したいのですが、行政の収集日と都合が合いません。
また、大型家財を運び出すのが難しいのですが、どうすれば良いですか。

引越し当日であれば引越し業者がお客様の指示に基づいた所定の場所へ運ぶことも可能です。
事前に行政機関と打ち合わせをしておきましょう。
また引越し業者で処分業者への引渡しが可能な家財もございますので引越し業者にご相談ください。(別途料金)

荷物の保管(建替えの場合)

建替えのために現在よりも狭い家に仮住まいをしますが、家具を預かってもらうことはできますか?

建替えのため、荷物を一時保管する場合は引越し業者の提携倉庫を利用することができます。(保管料が別途かかります)。
基本的に途中での出し入れはできません。倉庫の種類などにより、途中で出し入れできる場合もありますが、出し入れにお金がかかる場合もありますので、引越し業者にご相談ください。

住居のお引越し

引越し当日が雨だった場合はどうなるのでしょうか。
日程変更する場合は別途料金がかかるのでしょうか?

雨や雪でも基本的に引越作業は行います。
台風・暴風雨・大雪等が予報されている場合は、予め引越し業者よりご相談させていただく場合があります。日程を変更することによる別途料金は不要ですが、延期後の日程は引越し業者とご相談の上、お決めください。

引越しのキャンセルは何日前まで可能ですか?

当日までキャンセルは可能ですが、前日・当日のキャンセルは有料になります。
引越し前々日より前は無料でキャンセル可能ですが、契約を条件にすでに受けられたサービスや、施工済みの電気工事(例えばエアコンの取り外し)などにつきましては該当の費用ががかります。

引越し当日、立ち会いができませんが大丈夫でしょうか。

ご本人が無理な場合でも、どなたかの立ち会いが必要になります。(お部屋の鍵の開閉、家屋や家具のキズ確認など)またご本人が不在の場合、家財の配置等は全て立ち会いの方の指示に従います。

当日来られる作業員の中にアルバイトはいますか?
できれば社員さんの方が安心なのですが・・・

アルバイトスタッフはいます。但し一定基準を超えた技術を持つ専任スタッフですのでご安心ください。引越し作業責任者は引越し業者の社員です。

移動の際、トラックに便乗させていただけますか?

万一の事故の場合などに補償ができませんので便乗はできません。

引越しの際、近隣との兼ね合いで家の前に車輌が停められないのですが。

必ずしも家の真正面にトラックを停めなければ作業ができないわけではありませんので、停められる場所から作業します。

階段から上がらない家具はどうしたらいいですか?

2階(または3階)に家具が入る大きさの窓があれば、ロープで吊り上げることで人力で作業ができます。ただし電線が邪魔をしているなど、物理的に搬入が困難でできない場合は、クレーン車によって搬入を実施する場合もあります。

引越しで運んでもらえないものはありますか?

危険物や金品等があります。
発火性のあるもの(例えば中身の入った灯油缶)、現金・貴金属・有価証券・印鑑・通帳・パスポート・重要書類などの貴重品類は必ずご自身でお運びください。
金庫は中身を空にしていただいてから運搬します。
骨董品・美術品も原則として取り扱いはできません。
必要な場合は引越し業者にご相談ください。

植物やペットは運んでもらえますか?

基本的に生き物の輸送はできません。ペット自身にとってかなりのストレスになりますので、できる限り飼い主様ご自身で運んでいただくことをおすすめします。
植物(鉢植えに限り)は、お客様の方で水分の調節などを行なっていただいた上で輸送可能です。ただし、万一枯れた場合でも補償はされません。

仮住まいへの引越しの際、近隣へのご挨拶はどうすれば良いですか?

仮住まいがマンション・アパートであれば、管理人様と上下左右(音が直接響くところ)、及び同じフロアで引越作業によって外廊下やエレベーターのご迷惑になるお部屋には一言ご挨拶に伺いましょう。
一戸建ての場合は、町内会長様と向こう三軒両隣、裏の家は必須です。できれば、近隣二軒隣位~家の前に引越車輌を置かなくてはならない家にも挨拶をしておくと、仮住まい生活中も何かとスムーズにいくかと思います。地域のルール(ゴミ出しなど)も、この時に訊いておければ安心です。

仮住まいや新居に、エアコンや照明などを移設してもらえますか。

引越し時に伴う工事(エアコン・照明・洗濯機・食器洗い機移設など)は可能です。但し、ガス乾燥機など、ガス器具の移設はお客様の方でガス会社へご依頼ください。

万一引越し作業中に荷物が破損してしまったときは補償してもらえるのでしょうか?

作業中の事故により万一破損させてしまった荷物は加入しております保険の範囲内で補償されます。

各種変更手続き

新居への引越しにあたり、必要な手続きを教えてください。

公共料金(電気・ガス・水道)、テレビ、電話、インターネットなどになります。

  • 公共料金(電気・ガス・水道)の再開
  • 電話引越し
  • インターネットの再開
  • 郵便局の転送解除 など

パソコンの設定

運送後、インターネット接続などの手続きはしてもらえますか?

インターネットの接続サービスもありますので、引越し業者へご相談ください。(別途費用がかかります) また、配線等は事前に外し、袋にまとめてください。