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入居前の諸手続き

新生活スタートへの快適マニュアル 新築・建替えには、引越しをはじめ、さまざまな準備や手続き、保険の加入など、やるべきことがたくさんあります。初めてのことも多く、不安やストレスの原因にもなりかねません。そこで、ご契約からご入居までのさまざまなことについて"新築サポート"としてまとめました。旭化成ホームズは、スムーズな新生活のスタートを応援します。

入居前の諸手続き

仮住まいの退去日連絡

新居への引越し日が決まったら、現在住んでいる仮住まいの退去日を管理会社(または大家さん)に連絡してください。退去日を連絡するタイミングは通常、退去日から遡って1~2ヵ月前です。
ただし、契約先によって条件が異なりますので、契約内容を事前に確認しておくと安心でしょう。

引越し業者への連絡

仮住まいから新居への引越し日を、引越し業者に連絡してください。
仮住まいの退去日がすでに決まっているので、引越し業者との日程調整をスムーズにするためにも、可能な限り早く連絡をとることが大切です。

役所・学校などへの手続き

現在お住まいの地域の役所に転出届けを提出し、転出証明書を受け取ってください。
国民健康保険に加入している方は、この時に返納します。
また引越しに伴い、お子様が転校になる場合は、在学中の学校で転校の手続きを行います。

住居表示届けの手続き

新しい建物に住居番号を付ける手続きで、法律で義務付けられています。新住所の役所で住居表示届け(住居表示に関する建築物の新築等届出書)を提出してください。
手続きの際、玄関の位置を確認されることがありますので、役所に行かれる時には「配置図」または「平面図」をご持参いただくとよいでしょう。

登記の手続き

登記とは、建物(土地も含む)の権利に関する事項を法務局の登記簿に記載することです。
お客様ご自身で行っていただくこともできますが、手続きの内容や手順が難しいため、代理人(土地家屋調査士・司法書士)に依頼するのが一般的です。旭化成ホームズが提携している登記事務所をご紹介することも可能ですので、一括してご依頼いただくと安心でしょう。
ただし、住民票をはじめとする必要書類の一部はお客様自身で手配していただく必要があります。詳しくは登記事務所にご確認ください。

また登記事務所では、登録免許税や不動産取得税、固定資産税など、新築住宅にかかる税金のご相談も承っています。なお、ヘーベルハウスは長期優良住宅の認定を受けているため、住宅ローン減税の控除率が一般住宅より高く設定されています。この適用を受けるためには確定申告が必要となりますので(サラリーマンの場合は一年目のみ)、必ずお客様ご自身で行ってください。

郵便物の転送届け

旧住所に届いた郵便物を1年間に限り、新住所へ転送してくれるサービスです。
現在お住まいの住所の最寄りの郵便局窓口で手続きできます。
手続きには届け出用紙、保険証、印鑑が必要です。

旧居が賃貸の場合は解約手続き準備

旧居がマンションなど賃貸物件の場合は、解約手続きをご準備ください。