第30回普段は夫婦で快適に。休日は人が集まる楽しいわが家

ご主人の転勤先である大阪でマンション暮らしのK様ご夫妻。
近い将来、ご自身が建てた愛着のあるわが家に戻り、セカンドライフを楽しみたいと考えています。
お二人の願いは、夫婦が1階だけで快適に暮らせ、お子様家族やご友人が集まれる家にすること。
広く開放的な空間と最新設備を備えた住まいの誕生で、いよいよ願いがかないます。

キーワード
ふたり暮らし/明るいLDK/将来を見据えた住まい/暖かい暮らし/キッチン/洗面所・バスルーム/玄関
第30回 普段は夫婦で快適に。休日は人が集まる楽しいわが家

物件概要

物件概要
所在地 愛知県
築年数 32年
床面積 1階 107.03㎡/2階 73.48㎡
家族構成 K様ご夫妻

リフォーム Before/After

Introduction K邸[愛知県]

日常生活に支障がないよう転勤先でリフォームを決断

愛知県内の閑静な住宅街にあるK邸は、1984年にK様が建てられた二世帯住宅です。かつては7人家族でしたが、ご両親のご逝去やご子息の独立によって家族構成が大きく変化。1階のリフォームを決意されたのは、K様の転勤先・大阪でのことです。
「外壁塗装の時期を迎え、水まわり設備の寿命も心配で・・・退職後は地元に戻りたいと思っていたので、将来に備えて1階全体のリフォームを決意しました」とK様。大阪にいる今のうちの方が、工事中の負担が少ないだろうということもポイントだったそうです。
早速、K様は旭化成リフォームにご相談。同時に新築時の営業担当にもご連絡をいただきました。「これがわが家最後の大改装になるかも…と思ったら、新築時の担当者がふと頭に浮かんで・・・」とK 様。「30年以上が経って、こうしてまたお手伝いできるなんて幸せです」と営業担当も感激。懐かしい話に花を咲かせながら相談を重ね、1階を全改装するリメイクプランに決まりました。

ご夫婦の写真

暮らしやすさを追求したワンフロアの間取り

1階間取り before
K邸_Before_s
1階間取り after
K邸_After_s

開放的で居心地の良いLDKとそこから続くお庭空間

K邸はご夫妻が暮らしやすいよう、ワンフロアで生活が完結できる間取りに変身しました。最も大きく変わったのはLDK。以前はキッチンとダイニング、リビングが分断されていました。リフォーム後は「LDKがひと続きになり、配膳がスムーズになりました。調理中も家族と会話が楽しめます。引き戸を開ければ洋室ともひと続きになり、子どもたち家族が大勢集まった時もゆったり過ごせますね」と奥様もニッコリ。
LDKは芝生が広がるお庭に面していて、リビングから続くウッドデッキを新たに設置。「夏にはここで、息子家族とその友人が集まって、一緒にバーベキューパーティーをしたんです」と、その時の写真を眺めながら、K様はにこやかに話されます。

広々としたLDK家族が集まっても広々としたLDK
庭縁側として活用できるウッドデッキ
LDKから見えるウッドデッキLDKからウッドデッキと庭を望む

生活動線に配慮し、将来を見据えた水まわり空間

今回のリフォームで、LDKから水まわりへの生活動線がスムーズになりました。リビングと廊下との間の壁を取り払い、床暖房による暖気が廊下や水まわりまで届くようにしています。
そして将来を見据え、バリアフリー対応に。奥様がK様のお母様を介護されたご経験から、すべての扉を引き戸にして、お風呂やトイレなどの開口部はできるだけ広く取りました。「主人か私に介護が必要になった時、パートナーや子どもたちへかかる負担を少しでも軽くしたくて」と優しく微笑む奥様。K邸は、温もりと家族への思いやりにあふれる家に生まれ変わりました。

水廻りへの動線水廻りへの動線がスムーズに
洗面所・バスルームリフォーム後はすべて引き戸に

最新設備を取り入れて、快適に過ごせる工夫を随所に

複数人でも使いやすい、キッチンまわりの工夫

対面キッチンの両端をオープンにし、両側から回遊できる動線になっているため、複数人でキッチンに立ってもお互いが邪魔になりません。「息子たちの奥さんと三人で一緒に料理をすることもありますが快適ですよ」と奥様。
買い置きの食料品を保管できるパントリーを設置するなど、物が出しっぱなしにならない収納の工夫も満載です。

回遊できるキッチン対面キッチン周りは回遊できる間取りに
パントリーパントリー(食品庫)

来客時もスッキリ!広々とした玄関スペース

トイレの位置を変更して玄関を広くしました。斜めの框(かまち)にしたことで、さらに広々と感じられます。玄関正面のアクセントタイルが目を引きます。
また玄関横に大容量のシューズクロークを作ったため、お客様が大勢来ても靴の置き場に困りません。お孫様のベビーカーもタイヤの汚れを気にせずたたんでそのまましまえます。

広々とした玄関ホール広々とした玄関ホール
シューズクロークシューズクローク

快適性と安心感がさらにアップするプラスアイテムも

雨戸を電動シャッターに交換して、開け閉めがスムーズに。「リビングの雨戸は大きくて開閉が大変でしたが今ではボタン一つです。音も静かですよ」とK様。窓を開けなくても操作できるので、冬に寒い思いをすることもありません。来客時でも気兼ねなく開閉できます。
また屋上には、4.6kwの太陽光発電を設置。ご自宅で電気を使用するだけでなく売電もできるので、光熱費の節約に貢献しています。

電動シャッター
太陽光

リフォーム まとめ

K邸リフォームの流れ

リフォーム期間
約4ヵ月間(2016年3月~2016年6月)
2013年6月
旭化成リフォームにご相談
2015年11月
リフォーム工事ご契約
2016年3月
リフォーム工事着工
2016年6月
完成・お引渡し

担当者の声

営業担当:望月

K様は、「退職後はワンフロアで快適に暮らしたい」「子供たちが集まったときにもゆったり過ごしたい」と具体的なリフォームへのご要望をお持ちでした。度重なる打合せやショールーム見学にご協力いただき、何とかご満足いただけるリフォームになってほっとしています。弊社では初めて試みであるHPでのブログ発信、バス見学会やセミナーにも快くご協力頂きました。今後も末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

設計担当:野田

K様ご夫妻は何事もご自身の目で確認され、ご納得のいくまでショールームへ足を運ばれました。また、細部納まりもデザインスケッチされて、ご希望をわかり易くお伝え頂きました。ご家族が集まって一緒に過ごせる、包み込まれるような一体感のあるLDKとお庭がとても印象的なプランとなりました。K様との打ち合わせを通じて、多くのことを学ばせて頂いたお客様です。

リフォームの詳細はPDFをご覧ください

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